今年は昆虫類がとても少なく寂しい春です。 以前は蝶類などたくさん飛び交い、花だけではない 楽しみもありました。 今は、たまに見かけるだけの まるで「沈黙の春」 のようです 。そのような中で 庭の花々をツィー、ツィーと移動し、 ホバリングして吸密する 1 CM にも満たない小さなハチを見かけました。 ビロードツリアブというアブの仲間のようです 。写真では長い口吻がよくわかります。「春の妖精」(スプリング エフェメラル)とも言われるようで、全身が黄色い長い毛で覆われて、こんな小さくても ホバリング や 急加速して飛び去る能力もあるのです。 静かな春だと思っていたのですが 、少し 救いの時間でした。