少し時期が早いのですが、バラの施肥を始めました。まずは肥料作りです。材料はなるべく敷地内のものを利用したいのですが、すべてというわけにも行きません。今回は骨粉、油かす、鶏ふんを購入しました。いままでの施肥は自己調達率が高かったのですが、リン酸分が少ないと思ったので、いままでと違う肥料作りをしました。
肥料は二種類。一つはバラの根元の周囲に何カ所か穴を掘って埋め込む肥料。もう一つはバラに限らず根元に置肥したり、全体にばら撒いたりするものです。
埋める肥料
オガクズ堆肥 ‥ 7
細かい消し炭 ‥ 1
骨粉     ‥ 1
油かす    ‥ 1
置き肥
オガクズ堆肥 ‥ 6
細かい消し炭 ‥ 1
鶏ふん    ‥ 2
油かす    ‥ 1
だいたいこんな感じです。
混ぜる材料の種類や割合はあまり根拠のない当てずっぽうです。オガクズ堆肥はオガクズと鶏ふんを混ぜて1~2年置いたもの、これがあれば油かすや鶏ふんといった単独で使えば植物にダメージを与える肥料を緩和する効果を期待して使いました。油かすは使うか使わないか迷うところです。試しに使ってみました。鶏ふんは置き肥として使えば悪さはしないだろうという判断です。リン酸分を補うための骨粉の代用です。骨粉の十分の一以下の価格ですから。ちなみに、この施肥の前に一年間で酸性に傾いた土壌を石灰で多少修正してあります。
さてこの効果は? 来年の花付きがたのしみです。何でも自分で試してみるのは楽しみです。